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●●福寿草の群落のある五家荘の山を紹介します●●
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| 岩宇土山(標高1347M)と上福根山(標高1645M)は 熊本県の秘境・五家荘の南にあります。 今回は同好会嵐&九州山旅クラブの合同山行で九連子登山口から 福寿草を求めて入山しました。福寿草は岩宇土山にしかありません。 上福根山にはジャクナゲの群落がありました。 ●月日 2002年3月3日 <前夜九連子登山口付近でテント泊> ●参加者 同好会嵐〜会計主任・山旅人 山旅クラブ〜なかむとし・CJN・福山・遊也・アルピー・ヤッピー・かつら ●参考コースタイム 九連子登山口(1:20)鍾乳洞(0:25)岩宇土山(0:10)稜線鞍部 (0:25)林道(0:35)上福根山(0:25)林道(0:15)稜線鞍部 (0:40)台地広場(0:50)九連子登山口 同じ日・同じコースを歩かれたjimnyさんの山行REPがあります。 上福根山・熊本県の山をご覧下さい。 |
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| ●九連子登山口 登山口の50M手前に民宿の九連子荘 があります。最初から急坂の登りが続きます。 本日の目的地・上福根山まで長い道程です。 焦らずノンビリト歩いて下さい。 |
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| ●滑りやすい斜面に咲く福寿草 周囲は杉の植林帯が続いています。 福寿草は日の当たる写真のような 斜面に点在していました。 朝早いのでまだ花が開いていないようです。 |
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| ●見事な雲海を見る 土の斜面は手掛かりが少なく苦労します。 前日の雨の影響で道が泥んこです。 登山靴に泥が団子のように付いて大変です。 九連子鍾乳洞は大きな岩屋といった 感じで些か拍子抜けしました。 |
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| ●岩峰展望台? 鍾乳洞の右側を巻いて上がると 小さな岩稜に到着します。 左手に20M歩くと展望の良い岩峰があります。 立ち寄ってみて下さい。 岩峰展望台<標識なし>の名称は 私が勝手に付けました。 |
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| ●石灰岩の道を進む 展望台から岩宇土山を目指します。 途中で鹿の侵入を防止するネットがあります。 このネットに沿って道があります。 周囲を見渡すと林道が沢山目につきます。 脊梁の山は残念ながら林道だらけで 私の興味を引かない山域です。 国見岳以外では初めての訪問でした。 福寿草に惹かれて・・・! |
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| ●岩宇土山のピーク 小さな標識が立っていました。 この標識が無ければ山頂とは分からない ほどの鈍頂です。 ピークから下った所が稜線鞍部になります。 左手がオコバ谷へのルートです。 |
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| ●白ける林道の大きな広場 稜線鞍部から上福根山目指して登ります。 途中、キャノキ谷分岐を右手に見送ります。 更に進むと突然目の前に大きな広場が 現われます。休憩するにはもってこいです。 |
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●石楠花の群落がある上福根山 林道を横切り目の前の稜線に取り付きます。 クマ笹とブナやモミの自然林を進みます。 石灰岩の露岩が現われ石楠花の群落地を あがると上福根山頂です。 市房山が遠くに見えていました。 |
| ●林道広場で昼食する 今日は上福根山の最盛期です。 沢山の登山者が予想されますので 早々に下山を開始しました。 予想通り沢山の登山者が 山頂を目指して来ました。 石灰岩の露岩のところで渋滞して10分ほど 待機してから林道広場へ下りました。 jimny倶楽部ご一行さまと露岩でスライド。 写真は林道広場で休憩するjimny倶楽部の mimimamaさんとお仲間です。 |
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| ●稜線鞍部から急坂を下る jimny倶楽部の皆さんとお分かれして 稜線鞍部まで戻ります。ここから右折して 滑りやすい斜面を下ります。 この斜面から福寿草の群落が始まります。 杉の植林帯の中に踏みあとがあります。 踏み跡を外さないように注意が必要です。 |
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| ●黄金色に輝く福寿草 とにかく見事なお花でした。 来た甲斐がありました。 |
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| ●台地広場を見下ろす 稜線鞍部から福寿草の群落 泥んこの杉植林帯とが交替に現われます。 下の方には台地広場が見えて来ます。 道の両側は福寿草の群落地です。 台地広場の名称も私が付けました。 |
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| ●台地広場は福寿草の群落地 台地広場は一面の福寿草の群落地です。 登山道を踏み外さないようにして下さい。 沢山の福寿草が一面に咲いていました。 ただしゴミだらけです。 九州山旅クラブの山部さんがこれを見たら 早速ゴミの清掃を始めることでしょう。 |
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| ●オコバ谷を渡る 稜線鞍部からの急坂の植林帯の下りで 登山靴は泥だらけです。 この沢でゆっくりと靴など洗って下さい。 綺麗な水が流れています。 |
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| ●崩壊地と岩峰展望台を見上げる オコバ谷を渡り九連子荘を目指します。 左手には崩壊地があります。 後方上部の岩峰は朝立ち寄った展望台です。 |
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| ●斜面に付けられた道 斜面に細い踏み跡のような道があります。 注意しながら下山して下さい。 堰堤を過ぎて車道に出て左折すると 九連子荘があります。 車道には沢山の車が駐車していました。 |
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